ホテル バイト 体験談

ホテルのバイト体験談|相手が何をすれば喜んでくれるかを考える

具体名は出せませんが、東京ディズニーランド周辺のホテルで働いていました。
言葉遣いや姿勢はかなり厳しかったので、よく注意されました。

 

私語なども当然してはならず、仕事時間中は緊張感が常にあります。
でも、「疲れたー」という顔をしていてもいけません。

 

トラブルの時などは物凄く焦りを感じますが、
それを悟られないように冷静に対応させていただくことも仕事の1つです。

 

喫煙者のお客様にはあらかじめ喫煙場所をお伝えしたり
旅行で宿泊される方には、近くのおいしいお店をご紹介したり

 

常にこのお客様は何を知りたがっているのか?
ということを考えながら仕事をさせていただいていました。

 

この仕事をしていると、普段の生活でも相手がどうすれば喜ぶかなどを
常に考えるようになり、この仕事をして本当に良かったと思います。

 

自分の周りの人が笑ってくれる機会が多くなった気がします。
やっぱり周りの人の笑顔が増えるって素晴らしいことですよね!

 

 

クロークはファッションチェックができる

 

ホテルの案内係として、ロビーでドアマンから引き継いだお客様を
お出迎えするのがベルボーイ・ベルガールの仕事です。

 

お客様の荷物を運んだり、客室へ案内したり、
ホテル内の施設・案内、ホテル周辺情報の説明をするのが仕事です。

 

お客様と一緒にいる時間は他の従業員よりも多いということになります。
それだけに、言葉使いにはかなりの気を遣います。

 

最初の頃は、緊張もあって丁寧語なのか尊敬語なのか
とにかく丁寧に話そうと思って、おかしな日本語を話していたのを覚えています。

 

いくつかのグループに分かれていて、シフト制で
ベルキャプテンといわれるグループリーダーがいます。

 

そのため、、先輩に厳しく指導されますので
就職活動とか社会人に出てから言葉遣いに苦労することはありませんでした。

 

また、クロークとしての仕事もあり、メインクローク、レストランクローク、
バンケットクロークの3つに通常は分かれています。

 

クロークの仕事をしていると、お客様のファッションをチェックできるのが楽しかったし
フォーマルな雰囲気も味わえます。

 

 

セレブの煌びやかな夜

 

都心部にある、高級ホテルで働いていました。
長期で宿泊される方もまれにいます。

 

その中で、特にお一人で長期でダブルで宿泊される方もいます。
その方は、連日違うお連れの方と来られてました。

 

それこそ、お連れの方は色々な方です。
若いギャルみたいな子から、着物を着た淑女まで

 

ホテルでは、お客様のプライバシーなので
余計な詮索はしないですが同僚と飲みにいった際に
あれやこれやと、どんなお客様なのか想像で
お酒の肴にしていました。

 

一回でもいいのでやってみたいと夢想してしまいます。
僕はセレブではないので、寄ってくる女性はいないですけど・・・

 

お金があれば、風俗っていう手もあるんですが
風俗 働く女性もこれぐらいステキな方はいるのだろうか。
お金を出して見栄をはるっていうのも寂しいですが・・・