ホテル バイト 体験談

ホテルのバイト体験談2|思い出の場に自分がいわれることの幸せ

私はホテル案内のアルバイトの中の、宴会サービスを担当しています。

 

カウンター形式の場所からお酒やジュースを用意して、
料理を配布して、空いたお皿、瓶などをスピーディーに片付けます。

 

それだけでなく、お客さんが何か探していそう
困っていそうだったら、そっと近寄り、接客させていただきます。

 

お客さんから見ればバイトだろうが社員だろうがまったく関係のないことで
同じホテルマンであることに変わりないので
最初からプロ意識を持ってやらせていただきました。

 

この仕事が最高に楽しいと思うことは
人間観察ができるということです。

 

毎日、たくさんのお客さんを見ることになるので
いつもこの人間観察をして、自分に活かせることはどんどん活かそうと
思いながら仕事をしています。

 

そして、各お客様のそれぞれの思い出の場に
自分が一緒にいれるということも、楽しいと思いますしやりがいがあります。

 

男女の仕事の差はほとんどなくて、みんな平等に扱ってくれます。
もちろん、仕事をしっかりやればという前提ですが。

 

肉体的にも精神的にも、しんどい仕事だとは思いますが
私はこの仕事をして、本当に良かったと思っています。

 

 

ありがとうの為に頑張ってます!

 

大前提に、ホテルが好き、接客が好き、お客さんの笑顔が大好き!
この気持ちがある人には、ホテルでの仕事は向いていると思います。

 

逆にない人には、この仕事は向いてないと思いますし
むしろホテルでは働かないで欲しいです。

 

中途半端な気持ちでやると、嫌になってすぐに辞めることになるでしょう。

 

表向きは華やかなイメージがあるかもしれませんんが
裏では多くのスタッフが汗水たらして一生懸命に働いています。

 

肉体的にも精神的にも疲れる仕事だし、
理不尽なことでも怒られることは当たり前のようにあります。

 

ただ、社員さんも最初はわざと厳しくしするそうです。
最初にしっかり厳しく伝えないと、後々嫌な思いをするのは本人だから
あえて、かなり厳しくするそうです。

 

仕事に慣れてきたころ、「厳しすぎると思う。ごめん」と言われたときは涙が出てしまいました。
表情が無表情でもダメですし、ヘラヘラしててもダメです。

 

私はただ、お客さんに「ありがとう」って言われるためだけに頑張ってます!
この一言だけで、やってて良かったと思います。