ホテル バイト 体験談

ホテルのバイト体験談3|自分の健康のためにも続けていきたい仕事

ずっと専業主婦でしたが、子供が大きくなり手がかからなくなってきたので
アルバイトを探すことにしました。

 

そこで見つけたのが、ホテルスタッフのハウスキーパーの仕事でした。

 

ホテルの客室を清掃する仕事で、時間が10時から15時ということもあり
子供が学校から帰ってくる頃には家に帰ることができすので
私にとっては、ベストな勤務時間帯だなと思ってこのバイトをすることにしたんです。

 

初日は、先輩のハウスキーパーに付いて客室清掃をしました。
掃除機かけ・テーブル拭き・浴室の吹き上げなどを教えてもらいながら
全力で清掃させていただきました。

 

慣れてくるとベッドメイキングも任されるようになりました。
シーツの張り替えをするのですが、これがかなりキツイんです。

 

シーツ張りをするためにベッドを少し動かすので、
腰に力を入れてやらないと痛める可能性がかなりあります。

 

最初は体中が筋肉痛でボロボロになりましたが
数をこなすうちにだんだん筋肉もついてきて
そんなに大変なことなく、客室清掃をすることができるようになりました。

 

まさか、ホテルのバイトで体力がつくなんて想像もしてませんでしたが
客室清掃は体をたくさん動かし、自分の健康のためにも良いというメリットがあるので
今後も出来る限り続けていければと思っております。

 

 

不公平なのでは?

 

夏にリゾートホテルでバイトした経験があります。
職種はハウスキーパーでした。

 

簡単そうに見えて細かい気遣いが必要だったり
ルーム清掃をいくつも行わなければいけなかったので、
体力的にきつかったのを覚えています。

 

ただし、アルバイトは朝行って夕方には終わるシフトだったので
毎日の生活のリズムが崩れるようなことはありませんでした。

 

仕事の内容としてはルーム清掃が主ですが
そのホテルでは男性は洗い物やお風呂掃除、
トイレ掃除などはやらずにベッドメイクばかりで、
女性からは不公平なのではないか?という声もかなりありました。

 

もちろん、女性もベッドメイクを担当するのですが
洗い物や掃除がきちんと出来る様になってからになります。

 

ベッドメイクのみの男性アルバイトより負担が大きく
なぜ?と思いながらも続けましたが

 

この変なルールのせいで辞めていく人も多かったです。