ホテル バイト 体験談

ホテルのバイト体験談5|未だに役に立っているホテルフロントのバイト

今まで、色々なアルバイトをしてきましたが
一番自分の為になって、今でも役に立っているアルバイト経験。
それがホテルのフロントのアルバイトです。

 

大学2年生の時、日勤で週に3〜4日間勤務していました。

 

一緒に働くのは社員さんと支配人だったため、
最初は「やりづらいな〜」と思っていましたが

 

この環境の中で仕事をしていたからこそ
今でも、役に立っていることがたくさんあります。

 

電話の取り方やお客様への対応。
言葉遣いやふるまいなど、普通にアルバイトでは
教えてもらえないであろうことを、一から丁寧に教えていただいたことで
これらのスキル・知識を身に着けることができました。

 

この、ホテルのフロントでのアルバイトを終えて、
コールセンターの派遣やレストランのアルバイトをしましたが、
お客様に対する言葉がすんなりと出てきて、とても働きやすいです。

 

ぜひ、機会があればホテルのフロントのアルバイトをしてみてください。
これだけ勉強になって、後に活かせるバイトってなかなかないと思いますよ。

 

もちろん、働く環境によるとは思いますが
言葉使いや、お客様に対する接し方は本当に役に立ってます。

 

 

立ち仕事の辛さ

 

大学生の頃、勉強も兼ねて
ホテルでアルバイトをしたことがあります。

 

場所が場所だったということと
夏休みの期間限定だったので、かなり忙しく
想像以上にホテルの仕事は大変でした。

 

とにかくお客さんの数がが半端ないので

 

朝はレストランの手伝い
昼は観光のお客さんがホテルに来られたり
夜は宿泊のお客さんで
目が回るように忙しかったことを思い出します。

 

でも、接客が好きだったので人とのコミュニケーションは
とても楽しく、充実した毎日を送ることができました。

 

一番つらかったのは、慣れない長時間の立ち仕事です。
足も痛いし腰も痛いし、もうキツかったです。

 

でも、不思議なもので立ち仕事も慣れだと思います。
1週間もすれば、すっかり慣れてしまって
そんなにつらく感じなくなりました。