ホテル バイト 体験談

ホテルのバイト体験談6|英語で自己紹介をしてください

大学生の頃、授業の中で「企業への実務実習」
というものがありました。

 

職種を自分で選べることもあり、
私は「ホテルスタッフ」を希望して、観光ホテルでバイトとして
実習をさせらもらうことになりました。

 

学校の実習とはいえ、面接を受けなくてはならないとのことで
リクルートスーツでバイト先のホテルへ面接に行きました。

 

ホテルの支配人が面接して下さったのですが、
そこで支配人に聞かれたことは

 

「なぜサービス業の中でもホテルスタッフを選んだのか」
「ホテルスタッフとしてバイトを通じてどんなことを学びたいと思ったのか」

 

など、想像をはるかに超える質問をされました。

 

一番ビックリしたのが「英語で自己紹介をお願いします」でした。

 

私の驚いていることが表情で伝わったのでしょう。
ホテルの支配人が「ホテルスタッフとして勤務することになりますので、
アルバイト・実習と言ってもスタッフに変わりはありませんから。
外国のお客様に英語での対応をするシーンも出てきますからね」と説明して下さいました。

 

大学でビジネス英会話を学んではいたものの
突然のことだったので、たどたどしい口調でなんとか英語で自己紹介しました。

 

後から思ったのは、ホテルスタッフには「英語が必要」と分かるものの、
バイトの面接で英語での自己紹介を求められるとは思っていなかったので
久しぶりに嫌な汗をかきました(汗)

 

 

自分の人生観が広がったアルバイト

 

私が経験したアルバイトはホテルの飲料部した。

 

結婚式や宴会などの現場が多く
お客さんはみんなビシッとした格好で来られています。

 

そんな中で、ミスの許されない仕事をこなしていくのが
とても難しいなと思いました。

 

でも、やりがいはありましたよ!

 

特に、結婚式は、お客さんの一生のく思い出になる
節目となるイベントに関わって、お客さんから「ありがとう」の一言をいただける。

 

それだけで、「よし!次回も頑張ってありがとうをいただこう」と素直に思いました。

 

僕はずっと、アルバイトなんてお金を稼ぐためだけのものだと思っていましたが。
このアルバイトをしていく中で、自分の人生観が広がっていくのを感じました。