ホテル バイト 体験談

ホテルのバイト体験談8|外国人のお客様からの電話

憧れていたホテルのフロントで仕事を始めた数日後のことでした。

 

先輩社員が忙しく働いて、
私が後ろで待機している時に予約の電話が入りました。

 

当然、まだ電話対応などはまったく教わっておらず
かなり不安もあったのですが、思わず電話を取ってしました。

 

そこで、聞こえてきた言葉が「Hello」でした。
え?いきなり外国人のお客様!?

 

相手は外国人のお客様で、かなり混乱状態になりましたが
周りに助けてくれる人はいるわけもなく、
高校時代の英語を思い出しながら対応。

 

なんとか予約の確認だと理解できて、無事に終わらせることはできたものの、
必要以上に何度も聞き返してしまい、お客様に申し訳ないことをしてしまいました。

 

でも、この出来事のお蔭で、なんでも来いという心構えができ、
初めてのアルバイトでしたが、色んな作業をこなすことができるようになりました。

 

 

人間関係は重要

 

15年前の話です。
私は色んな仕事をしていて、その中の一つにホテルでのベットメイキングの仕事がありました。

 

そのホテルは、家族で経営しているらしくアットホームなホテルで
ありがたいことにすぐに採用していただきました。

 

その当時は、転々としていたこともあり
なかなか採用していただけるところも少なかったので嬉しかったです。

 

翌日から勤務できるということだったので
その日は家に戻り、翌日電話で19時から働いてほしいと言われました。

 

夜間ということもあり、抵抗があったのですが
了承して、19時から仕事に向かいました。

 

仕事は奥様が教えてくれることになりました。

 

まず窓を開けて灰皿や、くず入れをチェク、
コーヒーセットは汚れていないか、シーツ、まくらカバー、
布団カバーをすべて剥いで新しい物をかぶせます。

 

灰皿は洗い流して、定位置に置きます。

 

ここの時点でもかなりの作業量ですが
お風呂掃除、バスタオル交換手ぬぐい交換、
洗面台のドライヤーと歯ブラシ、歯磨き、くしはきちっとあるか
トータル黙視、床も綺麗にふいてくること最後に窓を閉めて完了です。

 

数日経ったとき、その奥様が私をいじめるようなことが始まり
ホテルにいずらくなったので辞めました。

 

やっぱり人間関係が悪いところでは働きたくないですね。