ホテル バイト 体験談

ホテルのバイト体験談9|スキーとスノボを楽しむために・・・

大学生の頃、冬場限定で北海道のスキー場のホテルで
毎年ベルボーイのバイトをしていました。

 

当然、スキー・スノーボードを
思いっきりやれるから選んだバイトです。

 

というわけで、仕事の内容は何でも良かったんですが
どうせなら、経験したことがないバイトをしてみたいということで
ベルボーイを選びました。

 

最初は、お客様の案内と荷物運びだけで
そんなに難しいこともないし、楽勝だろうと思っていました。

 

しかし、ベルボーイだけでなく、ホテル内のすべての雑用も仕事で
ロビーの灰皿換えから雪かきまで、相当な肉体労働でした。

 

しかも、サービス業ということもありお客さんとの接し方も
かなり気を遣い、慣れるまではしんどかったですが
毎日が充実していました。

 

中でも、日帰りバスの案内誘導に関しては、
同僚からも頼りにされて、上司からも任されていました。

 

楽しかったイベントとしては、別棟のコテージへの荷物運びです。
ゲレンデの中腹にあったので、大きなそりにお客様の荷物を乗せて運びます。
お客様にも手伝って頂いたりして、親しくなるきっかけにもなりました。

 

将来の仕事のことは、まだあまり考えてい時期でしたので
このバイトをきっかけにサービス業の魅力に気づき
卒業から今まで職種は少しは変わりましたが
ずっと、お客様と接する仕事をしています。

 

サービス業は、つらいこともあるけど
人間的に成長できる、素晴らしい仕事だと思います。

 

 

チップをもらったことがあります

 

大学生のころ、温泉地のホテルでバイトとして働いたことがあります。
とにかく人手が足りなかったので、一人で色んな仕事をしました。

 

午前中は、布団をかたずける。掃除をする。
午後はお客さんが来たときは、出迎えをして
その後、食事の配膳などをしました。

 

宴会が始まれば、お酒やジュースを出しました。

 

1日の最後の仕事は、お客様の布団を敷いて完了となります。
布団を敷いただけなのに、お客様からチップをもらったこともあります。